Riley's Vape Life

不定期更新のしがないVapeブログ

Dicodes Dani BOXを買いました。

※注意 今回はレビューでも紹介でもなんでもなく報告です。というかこのMODの説明をすることが現状私にできません。慣れてもたぶん説明はできないかと思います。少しだけ使ってみた感想と報告ですので、詳しい操作の説明は他のブログもしくはサイトで見ていただくようお願い致します。

 

はい。ブログやってて記事を詳しく書けないというのは私としてもかなり苦渋の決断です(大げさ)。初めにもいったとおり簡単な説明と感想ですので期待はなしでお願いします。

このMODを買うきっかけになったのは以前から気になっていたのもありますがツイッターでからんでくださっていた方が「これがあれば十分」とおっしゃっていたのが大きいです。割とお高いMODで正直買う気がはさらさらなかったのですがある方から少しお安めで美品を譲っていただきました。その人が言うには普段使いするにはまったく問題なしで1週間しか使っていないとのことでした。

それでは見ていきましょうコチラです。

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Dicodes Dani BOX Titan(Dicodes)

温度管理がすこぶる調子が良いと評判の高いDicodesチップ搭載のMade in GermanyのMODになります。

このDicodesという名前ですがDigital controlled devicesの赤いとこをつなげた名前のようです。カタカナで書いてなんて読むんですかね?私は「ディコーズ」と呼ぶようにしているのですが海外の人の動画を見ると「ダイコス」と言っているようにも聞こえますし、「ディコーズ」といっている人もいました。このあたりはもう知りません。呼びやすいようにいきましょう。

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うーんwいつになっても箱を開けるときというのはわくわくしますね。しかしまぁ思ったよりコンパクトでした。5クリックでON/OFFです。

  • VW出力:5~60W
  • 抵抗値:0.05~5.0Ω
  • OLED display
  • スピリング式コンタクトピン
  • 使用バッテリー:18650*1
  • 温度管理:NiFe30・Ni・Ti・W・Inox・マニュアルTCR
  • サイズ:W49*H80*D24 

そのほか普通のMODについてる機能とかです(適当)。

追記です。割と重要なこと書くの忘れてました。このMODにはUSBのポートがついていません。使用するには電池を充電するための充電器が必要になります。例えばXTARの充電器とかですね。もしくはこのMOD専用の充電スタンドがあるのでそれを購入するか、です。

大きさの比較になるかわかりませんが

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Picoと並べてみました。そりゃまぁPicoと比べちゃうとねぇ?

手触りがさらさらしていて良い感じなんでしょうけど・・・このタイプの塗装、私嫌いなんです。嫌いというかですね・・・手汗をより発生させる塗装をしているというか・・・。若干Picoの塗装に似てる気がするんです。

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底はこんな感じなってます。右の蓋をコインでまわして開け閉めします。爪でもやろうと思えばできますけどね。

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にしてもこの蓋するする回ってめっちゃ気持ちいいです。さすがドイツデザインですね。

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上から見たらこんな感じ。とってもいびつな形してるように思うじゃないですか?でも、案外これ持ちやすいんです。人間工学うんたらのデザインだそうですがよくわかんないです。私の手だとガッツリ握ったとき小指がはみでるのでなんだかなぁって感じですけど持ちやすいのは持ちやすいです。

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テクMODということもあって電池をいれると割りとずっしりきます。26650のMODとかMinikin2を使ってる私からしても少し重いなと感じました。

とりあえず操作説明を思って操作してみたんですが、これまでのMODの操作とはまったく別モノでまったく理解できませんでした。

今はほんの少しだけ慣れましたけど、それでもまだ全然わからないので説明書を見ながらが精一杯です。これが理由で今回は説明を省かせて頂きます。

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このMODが本領を発揮する温度管理をしようとNiFe52をスペースドで組んでみました。

ここから設定との戦いでした・・・。NiFe52は元々のTCRに入っていないので自分で入力しないといけないのですが、その入力するところまでどうやっていったらいいのかまったくわかりませんでした。

そこで最終兵器というかもうダメだと思ったので

vape-circuit.com

fareastvapealliance.com

先人の知恵を頼らせていただきました。

なるべくほかのブログの方のを見ないようにと心がけていたつもりでしたが今回ばかりは無理でした。

それで何とか設定ができた?感じがしたので試しにチェーンしまくってみました。

Serpent miniのタンクMAXくらいまで入ってたリキッドが空になるくらいまで吸いました。しかもかなりの短時間で、です。

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まったくいがらないです。そりゃ限度はあると思いますがかなり吸ったコットンにしてはまだ綺麗な方じゃないでしょうか?

温度やWを調整したりするとしっかりそれに応じてミストの温度も変わります。荒々しい暖かいミストから、静かですぅーっとしたミストまで完璧にコントロールしてくれました。

普段TC機を使っていてもほとんどVWでしか運用していませんでしたがコイツはTCオンリーだけでも十分です。というか本気でやばいです(語彙力)。

良い意味で味が変わらないです。安定してリキッドの味をそのまま伝えてくれます。

よく言われるMODで味は変わらないってやつですが、コイツは変わるというかなんというか味を鋭くかつ本当の味が楽しめると思います。

設定は面倒ですが気に入りました。とりあえず慣れたら最強という言葉を使っていても間違いじゃないと思いました。

 

少し分かったことというかたぶんこれで操作できてるよね?ってことを説明ではないけどメモします。あくまでメモです。

モードのStandardはVW。Tempctrlは温度管理。PBoostはプレヒート昨日や特殊な熱し方をするときに使う。HeaterProtはよく分からないけどPBoostの制御での熱のかかりすぎの防止モード?。Bypassは擬似メカモード。

温度管理(私の場合NiFe52)するならまず初期のTCR設定にNiFe52がないためTCR値を設定します。Extend Functの画面にして1秒待つかパフボタンを押すと0という数字が白くなります。この状態で+か-を押します。すると画面がExtend FunctからHeater Menu→Mod Menu→Value Menu→Heater Menuを繰り返します(放っておくと消えます)。Heater Menuの画面で+か-を押します。するとTemp Cof~(~は数字)が出ます。ここでTCR値を設定します。NiFe52のTCR値は340とのことらしいですがあるサイトでは405にした方が快適に動くと書いてましたのでそれにしたがって405にし、4秒待くらい画面が消えるの待ちます。たぶんこれで設定完了。主に使われる温度管理ワイヤーのTCR値ですが

NiFe48[405] NiFe52[340→405でも可] SS316L[100] SS317L[95]参考程度にしておいてください。ちなみにこれは上のサイトからの引用ですので何か不都合があれば消します。というかこの説明もほぼ丸被りです。ご了承ください。またTCR値はワイヤーのメーカーによっても異なる場合があるみたいなのでそこは個人で調べましょう。

続いてここからが本当の温度管理の設定です。HCtrlの画面にして1秒くらい待つかパフボタンをクリックする。すると下の文字が光るので+か-押してTmp Ctrlの表示にします。ここで4秒待機。画面が変わってワイヤーの種類の選択が出る。私の場合はNiFe52を使用するためワイヤーの種類をOther(マニュアルTCR)のところにして4秒待機。すると画面が消える。ここでアトマイザーをセットします。この時点でアトマイザーはコイルもリキッドもセットした状態で室温に慣らした状態にしておく必要があるらしいです。そこからTemp Calの表示の画面にし1秒待機かパフボタンを押す。すると下のIntlという文字が光だす。それを4秒待機(ここはもしかしたら光出したらもう一度パフボタンを押すだけでいいのかもしれません)。またTemp Calの表示にし今度は+か-でProcessの表示にして4秒待機(ここもパフボタンを押せばいいかもしれません)。Processの表示が消えればとりあえず出来てるそうです。この操作は室温での抵抗値をロックしているらしいです。次に実際のコイルの抵抗値と理論上温度を確認します。R,Tと上下に表示されている画面です。Rがコイルの抵抗値で、Tがコイルの温度(室温に慣れた)です。表示された温度がおかしい場合は↑の本当の温度管理の設定といったところからもう一度やり直しです。

続いて続いて、温度とWを設定します。温度管理とか正直使わないから何W、何℃でスタートしていいのかわからない。その場合は210℃ or 420℉、20Wあたりからするといいらしいです。

↑のメモ的な何かですが「間違ってんぞハゲ」とかの意見あればコメントもしくはメールもしくはツイッターのDMまでお願い致します。ほぼパクリなので何かあれば速攻消しますので何卒・・・。

 

 

結論

 

すべてのTC機を過去にする性能を持っているチップを積んだMOD

 

DNAとかもなかなか便利ですけどあれはPCがないと本領が発揮されませんからね。このMODは室温までもを本体で設定できるくらいなんかすごいんです(語彙力)。

こりゃファンも多いわけだ。納得のMODでした。ただ、手触りが苦手なのでこのあたりはこれから使っていくのになんとかしたいところです。

 

またあくまで私個人の感想ということなので全員が全員同じように感じるわけではないということをご理解ください。

 

購入方法または価格についてはコチラ(今回私はここでは購入していません)

VAPE CHK様 https://www.globalchk.com/archives/13761